キャンプの準備 マナー・ルール編【はじめてのキャンプ】

【はじめてのキャンプ】について

「キャンプに行ったことないけど行ってみたい!」「ネットで調べてもいろいろ出てきてわからない」という方向けに、キャンプに行くまでの流れを簡単にご紹介します。一通り確認すれば実際にキャンプに行けるようになると思いますので、最後まで確認して念願のキャンプを楽しんでみてください。

Point キャンプに向けての4ステップ

  1. キャンプを知る
     道具・用語編
     マナー・ルール編 ←ココ
     キャンプの種類編
     キャンプ場編
  2. キャンプを計画する
     時期を選ぶ
     キャンプにするか決める
     場所を探す・予約
  3. キャンプの準備
     キャンプに向けて準備する
  4. キャンプに行く
     直前の確認
     キャンプ当日
  5. 付録

キャンプのマナーやルールは?

キャンプに行く前にマナーやルールを確認しておきましょう。アウトドアで楽しむのもマナーやルールを守ったうえで楽しむことが大切です。

キャンプ

共用部分はキレイに使う

炊事上やトイレ、シャワー室など共用部分はきれいに使いましょう。使った後は元通りにする、使う前以上にきれいにすることを心がけると良いでしょう。

周辺環境に手を付けない

よくあるのは薪用に木を切ってしまう方です。キャンプ場は区画はもちろん、石や木等自然についてもキャンプ場の管理となります。そのため、勝手に木を切ったり、燃やしたりはしないようにしましょう。もしする場合は事前にキャンプ場に相談すると良いでしょう。

ゴミ処理ルールに従う

キャンプ場ごとにごみ処理ルールは決められています。ごみの分別、ゴミの捨て方、あるいはごみの持ち帰り等、決められたルールには従ってください。

区画外へのテントやタープの設置はしない

テントやタープは必ず決められた区画内に設置するようにしましょう。ロープだけなら、、というわけにもいきません。必ず区画内にしましょう。

キャンプ場での過ごし方

他の人の区画に入らない

区画はその人の敷地になります。近道だとしても横切ることはやめましょう。

大声で騒がない

もちろんキャンプ場は外ですので、周りに声が響きやすいです。特に夜や消灯時間後は遠く離れていても声が聞こえることが多いです。話の内容まではっきりと聞こえる場合がありますので、注意しましょう。消灯時間後の話声は周りへの多大な迷惑ですので気を付けましょう。良い過ぎにも注意。

爆音の音楽

声だけでなく音楽も周りに響きます。好みの音楽を流すのも楽しみですが、隣人の好みとは違うことも気にしましょう。自然の中でゆっくりしに来ている人が多いので、音はかなりの迷惑になります。流す場合は小さめにしましょう。

消灯時間を守る

消灯時間後はランタンを消し、焚火を消し、寝るようにしましょう。消灯後もわいわい話しているグループがいますが、キャンプ場全員の迷惑になります。周りが静かな屋外ですので、声や音は広い範囲に響きます。

焚火

直火は禁止

多くのキャンプ場は直火禁止です。直火ができるかはキャンプ場に確認しましょう。

灰はちゃんと捨てる

焚火で薪を燃やすと灰が出ます。灰はキャンプ場のルールに従って処分しましょう。多くは灰捨て場が用意されていますので、そこに捨てましょう。灰は自然に分解されることがないため、周りに捨ててしまうとそのまま残り続けてしまいます。

周りへの焚火の火の粉に気を付ける

焚火をすると火の粉が上がります。火の粉が吹くや毛布につくと簡単に穴が開いてしまいます。それがテントでも同じです。テントの近くで焚火をすると火の粉がついて穴が開いてしまいます。自分のテントならまだしも他の人のテントに穴を開けてしまうと大きな問題になってしまいます(弁償の話にもなりかねません)。他の人のテントの近くや、風の強い日の焚火はやめて、次回のキャンプの楽しみに取っておきましょう。

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