キャンプを知る キャンプ場編【はじめてのキャンプ】

はじめてのキャンプ

【はじめてのキャンプ】について

「キャンプに行ったことないけど行ってみたい!」「ネットで調べてもいろいろ出てきてわからない」という方向けに、キャンプに行くまでの流れを簡単にご紹介します。一通り確認すれば実際にキャンプに行けるようになると思いますので、最後まで確認して念願のキャンプを楽しんでみてください。

Point キャンプに向けての4ステップ

  1. キャンプを知る
     道具・用語編
     マナー・ルール編
     キャンプの種類編
     キャンプ場編 ←ココ
  2. キャンプを計画する
     時期を選ぶ
     キャンプにするか決める
     場所を探す・予約
  3. キャンプの準備
     キャンプに向けて準備する
  4. キャンプに行く
     直前の確認
     キャンプ当日
  5. 付録

キャンプ場はどんなのがある?

キャンプ場と言っても種類は様々あります。森林のキャンプ場や、芝生のキャンプ場、テント泊、コテージ泊など、ロケーションや泊まる場所をについて紹介します。

ロケーション

  • 林間サイト
  • 湖畔サイト
  • 海辺サイト
  • 河原(川辺)サイト
  • 芝生(草原)サイト
  • 高原サイト

それぞれのサイトで雰囲気が大きく変わります。どのサイトも良いので慣れてきたら一通り行ってみるのも楽しいと思います。はじめはキャンプ場の数や、風など天候も考慮した上で、林間サイトがおすすめです。

林間サイト

森林の中にあるサイトです。森林に囲まれているため、日差しを遮るものが多くなります。夏では日中も涼しくなり過ごしやすくなります。場所によっては地形に合わせたテント配置を考える必要があります。場所によっては木にハンモックを付けたりすることもできます。時期によっては虫が多かったりするため苦手な方は時期に注意してください。

湖畔サイト

湖の周りのサイトです。湖を見ながらのキャンプは他とは違う眺めです。
湖に移る風景や夕日も楽しみの一つです。湖でのアクティビティも楽しめます。

海辺サイト

海の近くのサイトです。海で遊んで近くでバーベキュー、そのまま夜を楽しむことができます。地面が砂浜の場合もあるため、ペグが使えない場合もあります。また、夏は暑さ対策も必要です。

河原(川辺)サイト

川沿いのサイトです。整備されたキャンプ場が多く、夏には川で遊んだりもできます。夜静まると川の音も聞こえてきて、そのまま寝るのも趣があります。
時期によっては虫も比較的多めですのでお気を付けください。

芝生(草原)サイト

芝生のサイトです。芝生なので、土や砂利よりも地面が柔らかいのが特徴です。広い広場がある場合が多く大人数や子供連れでにぎわいます。

高原サイト

標高の高い位置のサイトです。景色がよく星空も良く見えます。標高が高くなるほど気温が低くなるため、事前に気温のチェックは必ずしてください。

泊まる場所

  • テント
  • ロッジ
  • コテージ
  • バンガロー
  • トレーラーハウス

明るい時間帯のデイキャンプと、泊まりで行くキャンプがあります。

テント

テントを持っていなくても、レンタルや常設されている場所もあります。レンタルは事前に申し込み、家に送られてきたテントをキャンプ場に持っていって、利用後配送するというレンタル店もあります。レンタルする場合はいろいろ調べてみてください。

持ち込み:持参してテントを立てる
レンタル:キャンプ場などでレンタルして立てる
常設テント:キャンプ場に既に立てられている(グランピングのイメージ)
※車を区画内に停めることができる場所をオートキャンプ、オートサイトと呼びます。

バンガロー、キャビン、ロッジ、コテージ

テントではなく、部屋に泊まるケースもあります。
種類は以下の4つに分けられますが、明確な分けはなくキャンプ場によって呼び方が変わってきますので、どのような設備があるか事前に確認しておきましょう。

  • バンガロー:(≒キャビン)明かりと電源だけがある最低限の小屋。
  • キャビン:(≒バンガロー)バンガローと同じ意味合いで使われます。
  • ロッジ:山小屋のようなのホテルや旅館を指します。コテージとバンガローの中間のイメージ。
  • コテージ:貸別荘のイメージ。部屋が複数ありキッチン、寝室、浴室、トイレ等一通りそろっています。

トレーラーハウス

「中で生活ができる車」です。キャンピングカーよりも豪華なイメージです。キッチンや寝室などの部屋、トイレ・シャワーなどの設備もあり、定住することもできる設備です。狭い空間を最大限利用しているので、中の仕掛けが楽しかったりします。

キャンピングカーはもちろん、乗用車で寝るという選択肢もあります。
荷台をフラットにしてエアベッドを引いて寝る等もできます。テント設営する必要がないので、気軽にアウトドアを楽しめます。エンジンの音は想像以上に周りに響くため、エンジンををつけたままにせず切るようにしましょう。

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