【はじめてのキャンプ】について
「キャンプに行ったことないけど行ってみたい!」「ネットで調べてもいろいろ出てきてわからない」という方向けに、キャンプに行くまでの流れを簡単にご紹介します。一通り確認すれば実際にキャンプに行けるようになると思いますので、最後まで確認して念願のキャンプを楽しんでみてください。
Point キャンプに向けての4ステップ
- キャンプを知る
道具・用語編
マナー・ルール編 ←ココ
キャンプの種類編
キャンプ場編 - キャンプを計画する
時期を選ぶ
キャンプにするか決める
場所を探す・予約 - キャンプの準備
キャンプに向けて準備する - キャンプに行く
直前の確認
キャンプ当日 - 付録
日程を決めるためのポイントは?
複数人で行く場合は日程調整は当たり前ですが、キャンプでは他も気にするポイントがありますので紹介します。
気温
キャンプは基本的に外にいるので、一番のポイントは気温です。
冬が寒いのは言うまでもないですが、夏の暑い時期もキャンプは厳しい場合があります。日陰のないキャンプ場では熱中症になりかねません。また、テントの中はサウナ状態になります。
そのため、できれば過ごしやすい春、秋がキャンプのベストシーズンになります。
春:ちょうどいい。
夏:とにかく熱い。熱中症対策必須。
秋:ちょうどいい。
冬:とにかく寒い。防寒分の荷物が増える
気温は日中が高く夜が低くなりますので、天気予報の最高気温、最低気温だけではなく、何時ごろ何度になるのかまで気にするようにしましょう。
はじめてであれば最低でも10℃近くあった方が安心です。
標高によっても気温は変わります。夏でも高原へキャンプに行くととんでもなく寒いことがありますので気を付けましょう。
天気
キャンプは晴れているのが一番良いです。雨の中のキャンプも楽しめますが、初めてのキャンプは晴れているときにしましょう。雨だと、設営が大変だったり、焚火ができなかったり、濡れた服で寒かったり思っているキャンプとは異なるものになってしまうかもしれません。
天気が安定している時期だとより安心できます。
避けたい時期
梅雨:6~7月
台風:9~10月
虫
虫が苦手な方は多いかと思います。キャンプは外ですのでもちろん虫はいます。本当に苦手な方は冬のキャンプも視野に考えた方が良いでしょう。
よく言われるケースを紹介しますので、参考にしてください。
気温が低い方が虫は少ない。(冬は虫ゼロ)
林間サイトは多め。
水が近いと多め。


















