【はじめてのキャンプ】について
「キャンプに行ったことないけど行ってみたい!」「ネットで調べてもいろいろ出てきてわからない」という方向けに、キャンプに行くまでの流れを簡単にご紹介します。一通り確認すれば実際にキャンプに行けるようになると思いますので、最後まで確認して念願のキャンプを楽しんでみてください。
Point キャンプに向けての4ステップ
- キャンプを知る
道具・用語編
マナー・ルール編 ←ココ
キャンプの種類編
キャンプ場編 - キャンプを計画する
時期を選ぶ
キャンプにするか決める
場所を探す・予約 - キャンプの準備
キャンプに向けて準備する - キャンプに行く
直前の確認
キャンプ当日 - 付録
キャンプは何人なら楽しめる?
人数によって楽しみ方が変わってきますので、それぞれの楽しみ方や注意点をご紹介します。
1人(ソロキャンプ)
一人でのキャンプをソロキャンプと呼びます。
ソロキャンプ用のサイトや値段設定があったりします。
良い点
とにかくゆっくりできる。
好きな時に好きなことをできる。
とにかく自由。
注意点
全て一人でやらないといけないため、荷物が多くなったり、何かあった場合に1人で対処しないといけません。はじめてでは複数人と行くのがおすすめです。
宿泊のない明るい時間帯で楽しむデイキャンプと、泊まりで行くキャンプの2種類に分けられます。
主にイメージするのは泊まりかもしれませんが、お手軽に楽しむ場合はデイキャンプもおすすめです。
テントとタープで雰囲気を出し、大勢でのバーベキューや子供と遊ぶのも良いでしょう。
2人~4人程度
家族や友人と行く場合の人数です。少なくも多くもなくといった人数で、基本的には1サイト1テントで設営することになります。
良い点
設営もみんなでわいわい楽しい。
焚火を見ながら団らんできる。
荷物を多く持っていきやすい。
注意点
それぞれが持っていく荷物分担が面倒だったりします。キャンプの準備が少し手間かもしれません。
5人程度~
複数家族や多くの友人と行く場合の人数です。基本的には複数サイト複数テントで設営することになります。各グループで過ごして、食事の時に集まるもよし、
良い点
多くの人と会話し楽しめる。
ちょっとした村のようなイメージで楽しめる。
注意点
子供が目の届かないところで遊んだり、話声や大きくなりがちです。周りのことも気にしながらキャンプできるとなお良いでしょう。



















